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GranBuilder編成・ダメージ計算

GranBuilder / ガイド・サイト情報

計算結果の読み方

比較の基本は、同じ条件・同じターン数で、どの行動のダメージが変わったかを確認することです。

総ダメージの前に、比較条件をそろえる

総ダメージは戦闘全体の差を確認するための値です。ただし、記録の長さや行動回数が異なれば、装備以外の理由でも差が付きます。敵の防御、HP、強化効果、攻撃や召喚の順番をそろえてから比べてください。

差が見つかったら、ターンごと、行動ごとの結果に分けます。通常攻撃だけが増えたのか、アビリティや奥義も増えたのかを確認すると、変更した効果との関係を考えやすくなります。

攻撃力が増えても、ダメージが同じ割合で伸びるとは限らない

グランブルーファンタジーには、一定の値を超えるとダメージの伸びが小さくなる仕組みがあります。この変化を「減衰」と呼びます。上限付近では、攻撃力を上げた割合と、最終的なダメージが増える割合は一致しません。

武器を替えて攻撃力が増えたのに結果があまり変わらない場合は、まず上限付近かどうかを確認します。次に、ダメージ上限に関わる効果や、追撃・追加のヒットなど、別の要素を比較します。ただし、それぞれの効果の適用対象と対応状況を確認してください。

通常攻撃・奥義・アビリティを分けて見る

すべての攻撃が同じ条件で伸びるわけではありません。アビリティに関わる効果を替えた比較では、総ダメージの差が小さくても、アビリティ部分には差が出ている場合があります。通常攻撃の強化を調べるときも、通常攻撃の行動を取り出して確認してください。

複数回ヒットする行動は、1ヒットの値とヒット数を分けて見ます。同じ合計でも、ヒット数や追撃の有無が違えば、適用される効果によって結果が変わります。

乱数と確率発動は、1回の結果だけで判断しない

ゲーム内のダメージにはばらつきがあり、連続攻撃やクリティカルなどにも確率が関わります。計算機の入力・表示が期待値なのか、特定の発動条件の結果なのかを確認してください。

期待値は、繰り返したときの平均を考えるための値です。1回の戦闘で必ずその数値になるという意味ではありません。ゲーム内との比較では、発動した効果、連続攻撃の回数、ヒット数も記録してください。

ずれを調べるときは、条件を減らす

  1. 同じ敵・同じ装備で、短い行動列を用意します。
  2. HPと開始時点の強化・弱体を確認します。
  3. 差が最初に出る行動を探し、合計とヒット数を確認します。
  4. 必要な条件を残しながら、無関係なアビリティや召喚を減らします。

未対応の効果や確認中の仕様によって差が出る場合もあります。計算値だけを根拠にゲーム内の挙動を断定せず、再現条件とともにご連絡ください。

比較の記録に残す項目

編成、装備の強化段階、HP、敵の条件、操作順、ターン数、比較した行動と数値を残してください。スクリーンショットを送る場合は、DiscordのIDや個人情報、認証情報が写っていないか確認してください。